にんにく卵黄のレシピと作り方

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にんにく卵黄のレシピ

にんにく卵黄はもともと家庭で作られていたものだけに、実際に自分で作ることもできます。材料と道具もシンプルで、料理の仕方も難しくありません。にんにく卵黄を練るのと、乾燥させるのに少し時間が必要です。

用意するもの

  • 【材料】卵2個/にんにく6個
  • 【使う道具】鍋とへら(あればポテトマッシャー)、ラップを敷いた皿

にんにく卵黄を作ろう!

1、にんにくを電子レンジで加熱し、皮をむく

にんにくの皮を向きやすくするために、レンジで加熱します。6個のにんにくをターンテーブルに円状にならべ、500Wで6分加熱します。(加熱時間はにんにく1つにつき1分が目安。)取り出したにんにくはアツアツの状態なのでやけどに注意!ですが、簡単に皮がむけます。

2、にんにくを蒸して潰す

にんにくを鍋に入れたら、水を大さじ3倍ほど追加し、火にかけます。頃合いを見てフタをし、にんにくを蒸します。蒸して柔らかくなったにんにくはポテトマッシャーやへらを使って潰します。

3、卵黄を加え、練り上げる

にんにくが潰れたら、卵の卵黄と卵白を分け、卵黄のみをにんにくに加えます。にんにくと卵黄がからみ合ってネバネバし、へらを持つ手が重くなりますが、ここが肝心です!ねっとりと練りあげていきましょう。水分が飛ぶまで頑張ってください。

4、にんにく卵黄を乾燥させる

水分が飛んだら、ペーストになったにんにく卵黄を乾燥させます。ラップを敷いたお皿の上などに、平たく伸ばすようにしてにんにく卵黄を広げましょう。しばらくして乾いてきたら、ひっくり返して反対側も乾燥させます。

5、にんにくを丸めて干し、完成!!

程良く乾燥してきたら、にんにく卵黄を一口大位に丸めます。目分量でも切り分けてでも構いません。丸め終わったらさらに乾燥させます。できれば天日干しがベスト。2~3日干せばにんにく卵黄の完成です!

お疲れさまでした!加熱するときの熱さ、丸める手間や乾かす時間など、にんにく卵黄は手間暇かけて出来上がるものだと実感できたのではないでしょうか?ちなみにこうしてできたにんにく卵黄は、ビンなどの密閉容器に詰めておけば2~3年は持つそうです。家庭での常備薬として、つくってみるのもいいかもしれませんね。

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